リプレイシステム Edit

プレー画面を再生する機能。
動作やダメージなどを専用コマンドで保存し、クライアントの機能を使って再生する。
従って、録画・再生というよりは記録・再現に近い。
画面録画と違い、ファイルサイズを小さくすることが出来る。

録画時に選択しておくことで、再生時に表示するウィンドウを選択することが出来る。
一方でギルドアイコンや名前を隠したりする機能はない模様。
また、再生にクライアントの機能を使用するため、再生側にもクライアントがインストールされている必要がある

録画方法 Edit

  1. 基本情報ウィンドウの[REC]ボタンをクリック。
    &red(rec01.jpg);

  2. [REC]ボタンをクリック。
    RO画面上に小さな[REC]ウィンドウが出現。
    &red(rec02.jpg);

  3. オプションを設定する場合は、[オプションの設定]ボタンをクリック。
    設定完了後、右上の[セットアップ]ボタンをクリックすると、最初の[REC]ウィンドウに戻る。
    &red(rec03.jpg);
    • Set Replay Save Data:録画表示に含めるウィンドウを設定。チェックされている部分のみリプレイ再生時に表示。
    • Ret Rec Option:

  4. [録画開始]ボタンを押すと、ファイル名を入力するウィンドウが表示。
    ファイル名入力後、[録画開始]ボタンを押すと録画開始。
    &red(rec04.jpg);
    • 録画を途中で停止したい場合はストップボタンをクリック。 &red(rec05.jpg);

  5. 録画をすべて終了したら、一番右の[閉じる]ボタンをクリック。
    チャットウィンドウに
    (リプレイファイル名) is Saved.
    と表示されると共に録画ファイルが保存される。

再生方法 Edit

  1. インストールフォルダ配下のReplayフォルダを開く。
    他の人から録画ファイルをもらった場合も、同じ場所に保存する。

  2. ゲームのスターターウィンドウを開く。(※韓国の場合)
    [リプレイ]、[Game Start]の順にクリック。

  3. ゲームクライアントを起動すると、リプレイフォルダにある.rrfファイルのリストが表示される。
    &red(rec10.jpg);
    自分が表示したいファイルを選択し、[OK]をクリック。

  4. 再生待ちになる。右下に[再生]ウィンドウが表示。
    &red(rec11.jpg);

  5. [再生]ボタンを押すと、リプレイファイルを再生。
    • 再生倍速は、1/4倍速、1/2倍速、1倍速、2倍速、4倍速がある。

  6. [終了]ボタンをクリックすると再生終了。

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